【日韓】 韓日合併100年と日本〜あと一ヶ月なのに何の動きもない日本、すでに熱い韓国/ソウル新聞社説★2[12/01]
あと一ヶ月で韓日合併100年になる2010年をむかえる。韓国人は100年間の植民地被支配民族 から世界15位(国内総生産基準)経済大国の国民へと感動的な変身をとげた。日本は敗戦国から 世界2位の経済大国になった。これまで両国は被支配と支配国家から競争国になった。電子、自 動車、造船産業などは世界市場で激しく競争しているのが現実だ。 両国はもはや競争と協力のパートナー関係だが宿題も多い。1965年国交正常化の後、過去の歴 史清算が正しくなされなかった。加害国日本が真の謝罪をしないでいる。日本指導者らはともする と過去の歴史歪曲や領土紛争を挑発してくる。過去の歴史清算をいっては歴史妄言を繰り返す。 教科書歪曲もはばからない。そのような状態で韓日合併100年の年を迎える。 今や日本は選択しなければならない。来年は日本にとって重要な機会だ。明仁日王や鳩山由紀 夫総理などが胸から滲み出る率直な過去の歴史謝罪をして前に進む意志を見せなければならな い。それでこそ韓日両国の新しい100年を約束するこ\xA4
箸❹任④襦◦燭硫甬遒領鮖房婪瓩覆靴任\xCF 日本が世界の指導国の資格を得る日もはるかに遠い。 最近、韓日両国メディア人が参加したセミナーで日本のメディア人は韓日合併100年になる年を 控えて日本国内で特別な動きはない、と語った。韓国で動きがあれば答える形式の行動はあると 予想した。他の日本人も同じようなものだった。反面、韓国はすでに熱い。市民団体とメディア などは日本に決着の清算を要求する勢いだ。そのため、日本の対応と選択が注目される。 日本の選択は韓国内の気流も重要だろうが鳩山政権の去就に大きく左右されるだろう。ところで、 鳩山政権が執権2ヶ月をやっと過ぎた状態ですでに分かれ道に立っている。日本国内ではメディア を含む既得権集団と深刻に対立している。同盟関係の米国とは敗戦国の頸木を抜けようとして、 ずっとふらふらしている。韓国とは歴史問題などで初期の柔軟局面が変化する兆しを見せる。 現在の鳩山政権は支持率が70%台から60%台に急落して揺れている。理由は最初に、脱官僚を 推進して予算削減を押し切り、官僚集団
の抵抗が強いからだ。二番目に、鳩山本人の政治資金 スキャンダルが相次いでいる。前・現職総理も聖域なく捜査した東京地検特捜部の捜査圧迫が激 しくなっている。1994年政治資金問題でわずか8ヶ月で墜落した細川護熙元総理の前轍を踏むこ とを憂慮する極端な声も聞こえる。 第三に日本経済状況の悪化だ。物価が落ちて景気が悪化するデフレが宣言され、企業は争っ て増資を推進、株価が下落中だ。鳩山不況が憂慮される。急激な円高は輸出に依存する日本経 済を直撃する。自民党政権が昨年、経済危機で危機を迎えるやその反動で政権交替を達成した 鳩山政権も似たような経済問題で危機に陥っている。 鳩山政権の危機は韓日合併100年の日本政府の態度にも影響を及ぼすと思われる。危機状況 が解消されなければ韓国に融和的に接する余力が落ちる。国内問題の困難を突破するために強 硬に出る可能性もある。日王の訪韓推進も影響を受けることになる。鳩山政権が韓日関係で選択 するカードがますます狭くなる。日本国内の劇的な雰囲気と態度の反転を期待するのは無理だろ
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